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◆35〜36才 1982(昭和57)年 関東在住 横浜近辺出身 社会人
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write: 川崎近辺映画系日記■■2010.10.30■■
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「重力ピエロ」
ようやく観て来た。
制作が発表になってから換算すると、ようやく、になる。

今月頭に仙台へ行った際ロケ地巡りをしたかったのだけど、時間がなく断念したので、今度来訪した際は巡りたいなぁと思う。

すごく、良質な作品だった。ちょっとだけ泣いた。
同じとこで泣いてる人は、他にいないようだった。
ピエロか沼かで迷ったけど、今日はピエロを取ってよかった。
そんな気分。
映画もライヴも、なんにせよ、余韻があってこそのものだと思う。

印象的な台詞。

削られてしまった場面。
加えられた場面。

伊坂氏は、映画化された、自身思い入れの作品を、きっと満足したのではないかなぁと勝手に思う。

昨日急にオーデュボンの祈りを読み出し、今日は帰り道にラッシュライフを読んで、まだ途中。
細やかな繋がりにニヤつきながら、電車で怪しい女が一名。



漫画は、覚えられる。
小説は、忘れる。

なぜかわからないけど、どんなに面白いと思おうが、感動しようが、小説はほとんど内容を覚えていられない。
残念でもあり、ラッキーでもある。
手元にない本は残念ながら記憶から薄れていってしまうけれど、手元にある本であれば、毎回、新鮮に感動できるわけでもあり。

でも、もうちょっと覚えていたいもんだなぁとは思う。

あんなに面白いと思った(ということは覚えている)ラッシュライフも、読みはじめから、こんなはじまりだっけ?なんて、作家もがっかりなことを思うんだから。困ったもんだ。
脳みその一部が、どうにもつるつるになっているとしか思えない。

読みながら、頭の中に映像が流れる。
今ここではないどこかの場所で、起こっているかのように感じる。
そんな作品がたまらなく好き。


また、観たい。
かせくん・おかだまさきくん・こひなたさん・すずききょうか。
素晴らしき家族構成。
どう考えてもイケメン兄弟だ、と友だちに語りながら、としよろいづかのデザートを食した。


今年の伊坂映画祭はまだまだ続く。
全部が良作であってくれないと困る。
ノルウェイの森も然り。


それにしても、主題歌、悪くはなかったけど、ちょっと若かったな。声が。いしわたりどん。
劇中音楽のがツボだった。善太郎さん。
 
write: 関東映画系日記■■2009.5.27■■
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「また会おうの」
公開終了間近、ようやく観て来た「おくりびと」。

良作だ、という噂は耳にしていたけれど、噂に違うことなく良い作品だなぁと思った。
朝早くの上映しかなくて、寝坊したためにたまたま眉毛しかかいてないほぼスッピン。
は、大成功。
涙鼻水が、体内の水分なくなるんじゃないかと思わんばかりにぼろぼろずるずる。
ズビーズバーという音を立てていたのは私だけではないはず。
迷惑御免。

納棺師、という仕事は初耳。
今まで参列した葬儀でこういった儀式はなかったから、こういう風におくりだしてあげたかったなぁと思う人が幾名と浮かんだ。

死ぬことは哀しい。
いざその瞬間を目の当たりにすると、どうしても哀しいと思ってしまうほうが大きくなってしまうけど、死ぬことはあたりまえのようにやってくる。
どうせ避けられないのだったらば、哀しい以外の気持ちを思い起こそうじゃないか、と思う。
哀しいって、思わなくてもいいのかななんて。
ムリだけど。

石文のエピソードもよかった。

ここでー?ってもってくる、ユーモア部分もよかった。

そしてキャストの山崎努、本木雅弘。素晴らしい。
2名だけの名を挙げたものの、キャスト全員素晴らしい。

タイトルは、大好きな笹野さんの演じた、平田正吉氏の放った強烈に感動したひと言。
台詞の一つ一つに何度もグッときた。

そしてもうひとつ、忘れてはいけない、音楽。
さすが久石さん。

BGMのない場面も多いのだけど、それだけに、音楽が流れると場面がぐっと引き締まったり、さらに映像が立体的になったり。
チェロの音色が表す感情の波。
ああー、素晴らしすぎる。

すごく、いい作品だったなぁー。
終わったあとはいろいろ思い出して、ちょっと無口になってしまった。


私も、おくられる時は是非ああやっていただきたい、と思ったものの、ファンデーションと口紅だけはしないでいただきたい、と思った次第。
その2つは、どうしても苦手だから…。
 
write: 関東映画系日記■■2008.11.14■■
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PACO and the Magical Book
パコと魔法の絵本」を観た。
随分前に制作が決まったときから、ずーっとわくわくしてたけど、なぜか映画館に入って、観る直前になって、すっごい好きか、すっごい微妙かどっちかか?なんて気持ちになってしまったのだけど、全くもって後者のようなことはなく、最初に感じた直感通り、とても好きな素敵な作品だった。

1人1人が魅力的で、全部のキャラクターが大好きだった。
だから、あの人は覚えてるけど、あの人はどんなだっけ?てな事がなくて、全員について語れる感じ!
キャスト全員はまり役。
みんな役になっちゃってるんだけど、各々のもともとのキャラも残ってるなって思わされるとこが、まさに”はまり役”という言葉に相応しいなーと。
それが面白かった。

色がカラフルで可愛くて、映画自体が外国の絵本みたいで、映像がとてもキレイ。
小ネタもいっぱいで。
たくさん笑ってたくさん泣いた映画だった。

今自分がいる場所と比べたら違和感バリバリの世界のはずなのに、はじまってすぐ違和感なくって、世界に自分も入ってっちゃったような。
とくに、日本映画では史上初の3DのフルCGキャラと実写の融合、というのが上映前から話題になっていたわけだけれども、その部分はどうなんだろなーっていうのは自分でも気になっていて。

やっぱり、違和感なし!

最初から虹色の世界だから、いきなりって感じがなくて、寧ろキャラクターもまんまだから可愛かった。

泣ける場面はお涙頂戴的な感じではなくて、自然とツツーっと涙が出てきちゃうような。
誘発させられる流れもあるんだけど、やな感じがしなかった。

いつでも笑顔のパコが可愛くて可愛くて仕方ない。
ちょーう可愛かった!!

あんまり歌い方がすきじゃないかもって思ってたカエラのmemoriesも映画にピッタリで、一気に好きになるというマジック。
カエラ自体もカラフルなイメージだから、マッチするのかもなーて、観た後に思った。

観たあととってもほっこりした気分になって、また観たいなって思った!
たぶん、まだ観きれてないネタとかもいっぱいあると思う。
映画としては大きなスクリーンのいい音環境で観たい。
で、いろんな部分を発見するにはゆっくりスロー再生して観たいかも。
 
write: 関東映画系日記■■2008.9.19■■
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山荘においでませ
今日は毎年お祝いをする日。今日は友達の誕生日。

というわけで、「ジャージの2人」鑑賞。

堺さんの表情、鮎川誠の口調、が、とかく印象的。

ゆるーいくうきのなかにもってぜんぶひらがなでかいてしまいたいくらいゆるゆる。

ゆるゆるの中だからこそ、かえって気持ちの流れだったり、ちょっとした出来事だったりが、おっきな出来事に思えたり、大きな感情の波がきたみたく感じたりも。
とはいえど、本当に、ささいなもので。
その些細なものが、とてもココチよかったりする。

あと一歩で大笑いに繋がりそうな、くすくす笑いをしてしまう場面が多々あって、しょっちゅう笑ってた。
場内のお客さんの笑いのツボに一体感があるなと感じるくらいに、くすっと笑いのタイミングがかなり被っていたのが面白かった。

虫が出るから行きたくないけど、涼しくて肌寒いときにはジャージを貸してくれるから行ってみたいような。

キャベツ畑と、高々と掲げる携帯と、けっきょく自分達がバリサンになってしまったり。
ツボーな部分が多くて、ほんと面白かった。

可愛くて、面白くて、ゆるーい。
観終わったあと、自分までゆるくなってしまって、まったりしてた。

久々に、自然と触れたいなーて思った。
 
write: 関東映画系日記■■2008.8.6■■
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明日には忘れてしまうだろう、一日を乗り捨てて
「ぐるりのこと。」を観に行った。

よかったーとはちょっと違う感想だけど、なんかうまくいえずで。ほんと、よかった。

観てから1週間近く経っているのに、いまも観たあととおんなじ感覚でずっといるという不思議。

リリー演じるカナオと、木村さん演じる翔子。
2人とも素敵。

本当、これはフィクションなんじゃないだろうかというほどに自然体で、最初からその世界に居て、どこからかその様を眺めているみたいだった。

うつとは程遠い翔子の笑顔から、段々とそれが崩れていく様子が、すごくリアル。
2人はそもそも夫婦だったんじゃないか、っていうくらいにリアル。
裁判で出てくる数名の犯人の行動言動も、見ててイラッとしてしまうくらい。

2人の会話の長回しで繰り広げられる下ネタも全然嫌じゃなくて、寧ろふっと笑ってしまう感じで。
その場面での会話のシーンがとてもいいなと思った。
泣きじゃくる翔子を支えるカナオとのシーンも。

余りにも悲しくなって、ある場面から翔子が泣きそうだったり、泣いたりすると、自分も泣いてた。

橋口監督が”木村多江のドキュメンタリーを撮りたい”といったそうで、まさに、映画全体がドキュメンタリーを見ているよう。

流れている空気、色使いと息遣い、すぐ目の前にあっても決して不思議でない景色。

こんなに、ずっしりとした軽快さは中々ないな、と思う。

今、自分がとってもぎすぎすしてるから、すこしだけやさしくなりたいなーということと、自分で絵の具を溶いて絵が描きたいなーということと、を、思った。

このところいい映画ばっかに出会えてしあわせ感。
 
write: 関東映画系日記■■2008.7.30■■
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お前がつまんないのは、お前のせいだ
アフタースクール」を観に行った。

パンフレットのArter-schoolという文字をみて、erがなかったら…ごにょごにょと思ってしまったのは言うまでもなく。

終わらない内に観に行かねばと思って、通常料金で観た。
やっぱレディースデーいいねと思った。だってビンボーウ。
映画がいつでも1000円だったら、もっと観客増えると思うんだけどなーって、思う。


”甘くみてると、ダマされちゃいますよ”
っていうので、騙され系なんだろうなぁと思って観たものの、まんまとハマった。

騙されたというよりは、最初、何が起こってるのかよくわかんなくて、ずっと「え?」の繰り返し。
繋がった時にはええー!!てなった。

何とも緻密に練られていて驚き。
思いも寄らぬ展開に驚いたかと思えば、最後の最後にまたおおっと思わされた。
そういえば、そうだった!って思ったのは観賞後で。

何一つとして無駄がなく、何かが欠けていたらきっと成立しないんだろうなこの映画は、という。

監督は、観客がどういう目線でストーリーを観ていくかが全て丸分りだったんじゃなかろうかと思う。
どれもこれも繋がっているのに、違うものとしてしか捉えられなかったがために、勝手に自分の中で思い込みが発生して、結果、騙された!みたいな。

いやはや面白かった!!

主要人物である洋ちゃんも蔵之介も堺さんも、常盤貴子も田畑智子も、その他のキャストみんなよかった。

とにかく、いろんな意味で、巧い映画を観た。


堺さんの、ダッフルコートがどうにもこうにも可愛かった。
 
write: 関東映画系日記■■2008.7.16■■
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