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Nexus Tour
ストレイテナー@ZeppSendai

今ツアー最後のライヴハウス公演とあって、こりゃあ参加せにゃあ、と行ってきた。

会場に入ってびっくり。まあまあの時間だったのにガラッガラ。あらら。

とはいえ、余計なストレスを感じるのが嫌だったから、前で観るべきか悩みつつも、余りの空きっぷりに前に行ってみた。

結論を言えばなんだかいつもは周りと合わないリズムの取り方が妙に合ってたり(いつも合わないのは、自分なりの、取りたいリズムがあるからというせいだと思うけど)合唱する人もいなくて4人の音だけが始終きちんと聴けて。
上がるとこガッツリ、聴きたいとこきっちりてな感じで、あんなストレスフリーなことって珍しいなって思うくらいの好環境だった。

立ち上がり、何と無く音がイマイチ?と思ったけど、そんな心配はすぐに掻き消された。
なんだかんだで今ツアーは序盤に参加したのみで、3月の高崎公演ぶり。

いやはやもう、期待を裏切ることなく。ばっちり。
全国回って培ってきた音が塊となって、ドガッとオーディエンスに向けて放出されていた。
ガッツリ受け止めて、負けちゃいられんとばかりにこちらもガッツリ上がり倒した。

はじめニコニコあときゃーきゃー。とでも言おうか、あまりよい表現でないけども。
とにかく最初の方はもっすっごい楽しくて、途中からあまりの格好よさにシビれたて事で。

コチラが楽しんでるのと同じくらい、なんならそれ以上に演者側も本当、楽しそうに気持よさそうで。

1曲1曲完成度が上がったのはもちろん、“バンド”たるや、てのを存分に魅せてくれた。

音と音の隙間も曲の一部として感じられる瞬間がいっぱいで、こんなにも成長したんだなぁと。

今回のツアーで、これが聴きたいとかそういうのはなく。
Nexus」の中の曲が全部セトリの中に入ってるのが嬉しくて嬉しくて。
中でも「蝶の夢」のあまりのかっこうよさに、このまま死んでしまえるかもと思うくらい。
初日、横浜で聴いたときもかっけーとは思ったけど。
その何倍も凄まじいグルーヴ感。
1つ1つの音、全部が絡み合って、段々と一体化してって、終盤の間奏部分なんてもう、泣きながら笑っちゃうような。
脳みそぐらんぐらん。

順番がよくわかんないけど、LightningからLIVESへ、LIVESから蝶の夢へ、だっけな。
そんなような。
そこのブロックがホントやばい。何度も何度も死ぬ死ぬ思った。昇天。
死、だなんて安易に使ってはいけない言葉なのに。それ以上の表現ができないボキャブラリーのなさが原因。

でもって、高崎で初聴きしたときも既に完成度が高くてそらもうビックリだったにも関わらず、益々完成度を上げてきた「LIVES
滑らかなギターから、熱いような冷たいようなピアノへ。
乾いたドラムの音と、重たいベースの音。
音源より少し早いスピードが、より一層独特の緊張感を生み出しているような。

あと、もう一個のブロック。
これからさらに盛り上がります的なことをホリエが言ったら、それに対してシンペイが「これまでもそーとーたのしかったのにーもっともりあがっちゃうのー」みたいなこと言って。その言い方が可愛かった。
で、その1曲目が「Electricity」
ライヴで聴くこの曲の上がり具合がハンパない。上がり倒すってより、上がり狂う。理性を司る線が、たぶんぜんぶ一気にプツリと切れてんだとおもう。
ひなっちも目ぇひんむいておかしなことになってるし、シンペイもこの曲だっけな、奇声発しまくってた。で、それみてきいて、さらに自分も壊れた。
思い出すだけで体が動き出してしまうくらいに、心底楽しい。でもって心底カッコイイバンドだなーと思う。


全ての会場でそうだったのかはわからないけど、始まりを鳴らす音が「クラッシュ」であること、終わりの始まりの音が「ネクサス」であること。
意味を持たせているのかいないのか、知らんけども、私にとってはそれが凄く感慨深かった。

今回もまた、「クラッシュ」の大サビへ向かうとこで感情の波がぐわっときて、「ネクサス」の一音目で4人が向かい合って、最初の一打が鳴る瞬間と同時にぶわっと涙が出そうになった。

イノセント」が終わって、一旦静まりかえって。
4人のスタンバイが終わって、顔見合わせて。

ネクサス

一音目の鳴る瞬間。

初日からここの息はもっそい合ってたけども、あんときはまだまだだったんだなって思った。
全員の音が鳴るタイミング。
4人が同じ呼吸してんだなって思った。

思い出すだけで泣ける。


それぞれがそれぞれに名場面ばっかだったのだけども、特筆すべきはやはりリズム隊。
てゆか、リズム隊7~10割目線だから仕方ない。

ひなっちがシンペイをリードしてる場面はこれまでに何度となくあったけども、シンペイがひなっちをリードしてるって思ったとこが何箇所かあって。
相当、互いに信頼してんだなって思った。

ドラムのおかずがものすごいオサレになってたりして、ホント、ドラム上手くなってる。どんどん。

ひなっちも、大山くんの加入によって、ベーシストとしての仕事をきちんとこなせるようになったなぁと。
やっぱり、ベースベースしてるひなっちの音が大好きすぎるんだなって実感。
逆に大山くんのギターが支えになって、面白ベースが弾けてたりもするし。このバランスになってほんとよかった。

リズム隊の絡みはもちろん、ドラムとギターの絡みもあって、どれもこれもに耳を傾けてなきゃならないから忙しいぜってな感じで。

なんだか、何書いてんだかよくわかんなくなってきたんだけども、とにかくともかく本当、参加できてよかった。
テナーが大好きすぎる。ひなっちのべースが大好きすぎる。シンペイのドラムが大好きすぎる。ホリエのギターは大好きすぎとまではいかないけど、声が大好きすぎる。大山くんのギターが大好きすぎる。
て、もっそいウザイけど。
いいかげんにしてくれよってなくらいに。
こんなカッコイイバンドが存在してるという事実に感謝。

なんか、だんだん盛り上がりすぎて気持ち悪くなってきたのでここらでお開きドロン。
 
write: 関東音楽系日記■■2009.5.1■■
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